2026/09/11 10:57
おはようございます。
私の同年代、パソコンをいじった事もない友人達や、もっと上の世代まで”チャッピー”という言葉を使うようになってきて、このままでは人間がAIに支配されるとか、世界が終わるといった悲観論も珍しくなくなりました。
世界が抱える少子高齢化社会を移民で支える方法も悪手と分かり、増々AIやロボットの進化が期待される中で、AI悲観論者はどの様な未来を創造しようとしているのか見てみると、とても矛盾に満ちた将来像しか持っていない様に思えましたが、推進論者の描く未来像の先にあるのは、結局、悲観論者が描く歪んだ理想社会と大差ない様な気がしています。
小さい高齢社会、脱成長、自給自足、限定された公共サービスとインフラ、それらを支えるAIやロボット。

